「長時間のデスクワークで腰やお尻がつらい…」「うちのCOFO Chair Premium、高さの合わせ方これで合ってる?」そんな疑問はありませんか?
毎日座る椅子ほど、自己流のまま使い続けてしまうものですよね。
結論から言うと、COFO Chair Premiumは座面高48〜56cmの調整幅があり、合わせ方さえ押さえれば体格に合わせ込める一脚です。なぜなら高さ調整はレバーひとつででき、正しい姿勢の目安も公的な資料で示されているからです。
例えば「深く座る→足裏を床につける→太ももを水平にする」の順に確かめるだけでも、いまの座り方が自分に合っているかが見えてきますよ。
この記事では、取扱説明書に沿った調整手順と、2026年9月10日時点の公式の販売状況をまとめました。読み終わるころには、いまの一脚を活かす調整方法がはっきりするはずです。
この記事でわかること
- COFO Chair Premiumの座面高さ調整の正しい手順とコツ
- 取扱説明書に沿ったレバーの位置と操作のしかた
- 足裏と太ももを基準にした座面の高さの目安
- 2026年9月10日時点の公式の販売状況と保証・サポート窓口
- これから選ぶ人に向けた現行3モデルの選び分け
愛用者でも、高さの合わせ方は意外と自己流のままになりがちです。どこでつまずきやすいのかも含めて、まずは製品の全体像から見ていきますね。
COFO chair Premiumとは?―概要と主な特徴

「COFO Chair Premiumって、結局どんなチェアなの?」と、あらためて確かめたくなることはありませんか?僕が愛用している、人間工学に基づいて設計されたオフィスチェアです。
いまは後継のCOFO Chair Premium 2が現行モデルで、初代の商品ページは公式では見当たりません(2026年9月10日確認)。だからこそ「持っている一脚をどう活かすか」を軸に、まずは全体像から整理しますね。
デザイン・素材のこだわり
まずはデザイン面から見ていきましょう。
COFO Chair Premiumの背もたれと座面はメッシュ素材。公式のQ&Aでも「汚れにくいメッシュ素材」と案内されていて、お手入れがしやすいのも特徴です。
素材はどうでしょうか。公式の商品仕様には、次のように書かれています。
公式の商品仕様に書かれている素材
- 張地はプレミアム特製メッシュ
- フレームはPAエンジニアリングプラスチック(30%ガラス繊維入り)+アルミ合金ADC#12
- 車輪は静音PUホイール
(出典:COFO公式サポートページの商品仕様・2026年9月10日確認)
PUホイール(ポリウレタン製の車輪)は動きが静かなのもうれしいポイント。公式のQ&Aでも、傷のつきやすい床面で問題なく使えると案内されています。
見た目だけでなく、日々の使いやすさまで考え抜かれた素材選びですよね。
体格を選ばない多機能エルゴノミクス設計
「エルゴノミクス(人間工学)って何?」と思った方もいますよね。簡単に言うと、体の構造に合わせて疲れにくく設計する考え方のことです。
COFO Chair Premiumには、その工夫がいくつも詰まっています。
主な調整機能
- 座ったままレバーで調整できる座面高さ(48〜56cm)
- 座面の前後スライド(奥行き調節範囲6cm)
- 背面の高さ調節(最大5段階)
- 4Dアームレスト(高さ・前後・左右・角度)
- リクライニングの反発力調節
(出典:COFO Chair Premium 取扱説明書・2026年9月10日確認)
特に注目したいのが座面高48〜56cmという広い調整幅です。公式の推奨身長は160〜195cm程度と案内されていて、体格に合わせて調整しやすい設計ですよ。
ひとつ勘違いしやすいのが、腰を支える部分です。背面下部のランバーサポートは体の預け具合に応じて角度が変わる仕組みで、手動での角度調節はできないと取扱説明書に明記されています。
具体的な調整のやり方は、このあとの章で詳しく解説しますね。
toshi腰の支えは自分で角度を決めるものではなく、背中を預けたときに変わるものです。
座面高さ調整機能の仕組みと使い方

「座面の高さ調整って、なんとなくレバーを動かすだけでいいの?」と思っていませんか?実は僕も、つい最近まで調整方法を勘違いしていた一人です笑。
この章では、レバーひとつでできる高さ調整の仕組みを取扱説明書に沿って整理し、正しい調整手順まで解説します。読み終わったら、今日からすぐ実践できますよ。
レバー操作と座面高さ調整の仕組み
COFO Chair Premiumの高さ調整は、レバーひとつの簡単操作です。
取扱説明書によると、高さ調整に使うのは座面下の右側前方にあるレバー。座ったまま手が届く位置にあります。
取扱説明書に沿った高さ調整のしかた
- 座面を上げたいとき:レバーを引き上げながら、腰を浮かせる
- 座面を下げたいとき:レバーを引き上げながら、体重をかける
- レバーを放すと、その高さで固定される
(出典:COFO Chair Premium 取扱説明書「座面の高さ調節方法」・2026年9月10日確認)
同じ座面の下でも、レバーによって役割が違います。右側の後方は座面を前後にスライドさせるレバー、左側はリクライニングの固定を解除するレバーです。
「高さを変えたつもりが座面が前に出た」というときは、触っているレバーが1本ずれているのかもしれません。
公式のQ&Aでも、調整スイッチはすべて座りながら手の届く位置にあると案内されています。シリンダーは取扱説明書でクラス4と表記されています。
toshiまずは右前のレバーだけを軽く上下させて、高さが動く感覚をつかんでみてください。
正しい調整手順とフィッティングのコツ
「高さ調整なんて感覚でいいでしょ」と思うかもしれません。でも実は、正しい姿勢の目安は公的な資料でも示されているんです。
厚生労働省は情報機器作業のリーフレットで、椅子に深く正しく座り、足は足裏の全体が接するようにと案内しています。合っていない高さで座り続けると、長時間の作業で疲れや痛みが出やすくなります。

手順はシンプルです。
正しい高さ調整の手順
- 椅子に深く腰掛ける
- 足の裏全体を床につける
- 太ももをおおむね水平にして、膝下が床とほぼ直角になるよう座面を調整する
- 座り直して、太もも裏に圧迫感がないか確認する
ポイントは足裏全体が床につき、太ももがおおむね水平になること。この状態を、自分に合う高さを探す目安にしてください。
一般社団法人 日本オフィス家具協会(JOIFA)も、深く腰掛けて太ももの上側を水平にし、膝から下を床と直角にする姿勢をチェックリストに挙げています。
(出典:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」リーフレット/一般社団法人 日本オフィス家具協会「安心・安全なイスの選び方」・2026年9月10日確認)
toshi「深く座る→足裏を床に→太ももを水平に」の順で、今日調整し直してみてください。
人間工学の観点―座面高さと姿勢の関係

「なぜ座面の高さを合わせるだけで、疲れ方が変わるの?」と不思議に思いませんか?その答えのヒントは、座ったときの脚と腰の角度にあります。
この章では、正しい高さ調整が姿勢や疲れにくさとどう関わるのかをやさしく解説します。あわせて、同じ姿勢を続けないことの大切さにも触れていきますね。難しい専門用語は抜きにして、要点だけお伝えします。
足裏と太ももを基準にした姿勢調整
座面の高さを調整するときは、角度の数字をひとつ決めるより、足裏全体が床につき、太ももがおおむね水平になるかを確認するのが実践的です。

厚生労働省は、椅子に深く正しく座り、足は足裏の全体が接するようにと案内しています。JOIFAも、太ももの上側を水平にして膝から下が床と直角になる姿勢を目安に挙げています。
さらにCOFO Chair Premiumの背面は、腰と背中が分かれた腰背セパレート構造です。背面下部のランバーサポートは体の預け具合で角度が変わるので、背中全体を預けるように座ると腰への負担が分散する、と取扱説明書に書かれています。
ただし、楽な姿勢は人によって異なります。厚生労働省のリーフレットでも、長時間同じ姿勢にならないよう、ときおり立ち上がることがすすめられていますよ。
数字だけに合わせるのではなく、足裏・太もも・背もたれの当たり方を一緒に確かめていきましょう。
太もも裏を圧迫しにくい座面調整
「夕方になると脚がだるい」と感じることはありませんか?座り方を見直すきっかけとして、まずは座面の高さを確かめてみましょう。
座面が高すぎると、太ももの裏側が座面の縁に当たりやすくなります。圧迫感があるなら、足裏をしっかり支えられる高さに調整してみてください。
座面が高すぎるサイン
- かかとが浮いて、つま先だけ床についている
- 太ももの裏に座面の縁が食い込む感覚がある
- 座ったときに、ひざ下が床と直角より開いている
厚生労働省のガイドラインでも、椅子と太もも裏のあいだに手指が押し入る程度のゆとりを持たせ、太ももに無理な圧力が加わらないようにと示されています。足裏が床に届かないときは、すべりにくい足台を使う方法も挙げられていますよ。
(出典:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(基発0712第3号) 9ページ・2026年9月10日確認)
足裏が安定する高さに調整すると、太もも裏の圧迫を減らしやすくなります。ときどき立ち上がったり姿勢を変えたりすることも意識してみてください。
COFO Chair Premiumは座ったままレバーで微調整できるので、「ちょっと高いかも」と感じたその場で直せるのが強みですよ。
toshi太もも裏に圧迫感を覚えたら、座面を少し下げて様子を見てください。
COFO Chair Premiumの座面高・品質・保証を確認

「自分の椅子の仕様って、どこを見ればいいの?」と迷ったことはありませんか?調整範囲や保証の条件は、使い続けるうえで意外と役に立ちます。
この章では、座面まわりの調整範囲・素材・保証を取扱説明書と公式サポートページの記載に沿って整理します。手元の一脚を確かめながら読んでみてくださいね。
COFO Chair Premiumの座面高さ調整範囲
まずは座面まわりの数値を押さえておきましょう。
COFO Chair Premiumの座面まわり
- 座面の高さ調整範囲: 48〜56cm
- 座面のサイズ: 幅53×奥行48.5cm
- 座面の奥行き調節範囲: 6cm
- アームレストの高さ: 64〜79cm
(出典:COFO Chair Premium 取扱説明書「スペック」・2026年9月10日確認)
注目したいのは座面高48〜56cmという調整範囲です。上限の56cmまで上げられるので、デスクが高めの環境でも合わせやすい設計ですよ。
公式のQ&Aでは、推奨身長は160〜195cm程度と案内されています。ご家族と共用する場合は、足裏が床につくか、座面が膝裏を圧迫しないかを一人ずつ確認してみてくださいね。
座面の前後スライドは、座面下の右側後方にあるレバーで操作します。深く腰掛けたときに膝の裏が座面の縁に当たらない位置を目安にすると、奥行きも決めやすくなります。
奥行きの調節範囲は、公式サポートページの商品仕様では5.5cm、取扱説明書のスペック表では6cmと、記載が分かれています。座面のサイズも、サポートページは幅52.6×奥行49cm、取扱説明書は幅53×奥行48.5cmと少し違うんです。本記事では取扱説明書の6cmを採用しますね(2026年9月10日確認)。
座面の素材・品質と3年保証の中身
座り心地と保証の中身も押さえておきましょう。
背もたれと座面はメッシュ素材です。公式サポートページの商品仕様では、張地は「プレミアム特製メッシュ」と案内されています。
保証は通常3年。取扱説明書の保証書欄には、お届け日より3年間(消耗品および付属品は除く)と記載されています。
保証・サポートまわりの確認ポイント
- 通常3年保証(お届け日から起算・消耗品と付属品は対象外)
- 問い合わせ先は support@cofo.jp、または公式サイトのお問い合わせフォーム
- 受付は平日10時〜17時(土日祝・年末年始を除く)
- 保証対応には、販売店が発行したレシートや保証書などの書類が必要
(出典:COFO Chair Premium 取扱説明書および2026年5月27日の公式告知・2026年9月10日確認)
2026年5月27日の公式告知でも、部品の交換や不良の対応は保証書の記載内容に沿って対応すると案内されています。商品ページが見当たらないいまも、保証は保証書の条件で続くという書き方です。
(出典:COFO Chair Premium サポートページ/COFO Chair Premium 取扱説明書・2026年9月10日確認)
公式ストアには、有料の延長保証もあります。特別な適用条件はなく、注文するときに選べれば付けられるオプションです。
(出典:COFO公式オンラインストア・2026年9月12日確認)
初代は注文ページが見当たらないため、いまから初代を注文して付ける経路は確認できません。購入時に付けた方は、注文内容で保証期間も確かめておきましょう。
toshi保証書とレシートは、いまのうちに置き場所を決めておくと安心です。
いまの一脚をどう見るか|愛用者としての実感
ここまでの内容を踏まえて、価格に対する価値の見方にも触れておきますね。
初代COFO Chair Premiumは、公式オンラインストアで税込79,999円で販売されていました。2026年9月10日時点では、公式オンラインストア上に税込79,999円で注文できる商品ページを確認できません。
座面高や奥行きの調整機能、3年保証を備えた一脚です。保証は保証書の条件で続くので、いま使っている方はそのまま使い続けられますよ。
同じ価格帯で新しく探すなら、比較の対象は現行モデルになります。
COFOの他のモデルも気になる方は、COFOチェアの比較ガイド(予算別の選び方)で整理しています。初代の販売状況については、この記事の2026年9月10日時点の内容を基準にしてくださいね。
toshi買い替えを考える前に、いまの一脚が体に合っているかを一度確かめてみてください。
愛用者が見る注目点と、長く使うための注意点

「実際に使っている人は、どこを見ているの?」——気になるところですよね。カタログではわからない部分こそ、毎日の使い心地に効いてきます。
この章では、愛用者の僕が注目してほしいポイント3つと、長く使ううえで知っておきたい点をまとめます。良い面も気になる面も、公式に確認できる事実と実感ベースでお伝えしますね。
愛用者が注目したいポイント3つ
ここでは集計ランキングではなく、公式に確認できる事実をもとに、愛用者の僕が特に注目してほしいポイントを3つご紹介します。
その1:メッシュ素材の座り心地
背もたれ・座面ともにメッシュ素材で、公式は張地を「プレミアム特製メッシュ」と案内しています。お手入れも、汚れが目立つときは柔らかい布で拭き取るだけと案内されていますよ。
メッシュとアルミフレームを長くきれいに保つコツは、メッシュ&アルミ製オフィスチェアの掃除・お手入れ完全ガイドで紹介しています。
その2:調整機能の豊富さと簡単さ
座面高48〜56cm、座面の奥行き調節6cm、4Dアームレスト、背面の高さ5段階と、体格に合わせ込める調整機能がそろっています。レバーひとつで高さを変えられる手軽さも、日常的に使ううえで大きな魅力です。
その3:3年保証の安心感
公式では3年保証が案内されています。長く使う道具だからこそ、保証があるのは大きな安心材料ですよね。
使い続けるうえで知っておきたい注意点
知っておきたいのは、座面の下限と、調整で困ったときの対処です。
使ううえでの確認ポイント
- 座面高の下限は48cm。足裏が床につかない場合は足置き台も検討する
- 組み立ては利用者が行う方式で、公式の目安は約35分
- 2023年春のマイナーチェンジ前のフットレストは、前方のスイッチではなく側面のラチェットで操作する
(出典:COFO Chair Premium 取扱説明書および公式サポートページのQ&A・2026年9月10日確認)
組み立ては購入者自身で行う方式です。僕は重いパーツもあるため、可能なら2人で作業すると進めやすいと感じました。
調整がうまくいかないときは、取扱説明書のトラブルシューティングが役に立ちます。
調整で困ったときの対処
- 音が気になる・勝手に回転する → 座面と背面を固定するC3ネジを締め直す
- リクライニングを固定したときの戻りや揺れが気になる → 座面下右側のグリップを+方向に40周回す
- アームレストの左右差が気になる → 許容誤差は±1cm。それ以上ならサポートに相談する
(出典:COFO Chair Premium 取扱説明書「トラブルシューティング」・2026年9月10日確認)
締め直しても改善しないときは、状態がわかる写真や動画を添えて、注文番号とともにサポートへ相談する流れが案内されていますよ。
toshi座面下限48cmが合うかと、困ったときの連絡先を一度確かめておいてください。
こんなシーンで活躍!おすすめ使用シーン

「自分の使い方に、このチェアは合っているのかな?」と考えていませんか?チェアは使うシーンによって、活きる機能が変わります。
この章では、いまの一脚が活きる3つの場面と、場面ごとの合わせ方をご紹介します。在宅ワークから家族での共用まで、具体的にイメージできるはずです。ご自身の毎日と重ねながら読んでみてくださいね。
在宅ワーク/テレワーク
在宅ワークやテレワークが中心の方こそ、この一脚の調整機能を活かしきりたいところです。
自宅の作業環境は、オフィスと違って自分で整えるしかありませんよね。デスクの高さも人それぞれです。
そこで活きるのが、座面の高さと奥行きを自分に合わせ込める調整機能。足裏が床につき、太ももがおおむね水平になる位置に合わせられると、姿勢を保ちやすくなります。
在宅ワークでうれしいポイント
- 自宅のデスク高さに合わせて座面を微調整できる
- 腰背セパレート構造が長時間の会議・作業で腰を支えてくれる
- 静かなPUホイールで床を傷つけにくい
デスクの天板が高い環境なら、座面を上限の56cmまで上げて合わせる手もあります。ただし上げた分だけ足が床から離れやすくなるので、足裏を支えられているかを必ずセットで確認してくださいね(届かないときは足置き台を使いましょう)。
1日の大半を過ごす場所だからこそ、椅子の設定を見直す価値はありますよ。
toshi在宅ワークの方は、まずデスクの高さに座面を合わせることから始めてください。
クリエイター向け長時間作業
動画編集、イラスト、執筆など長時間の作業が多い方は、この一脚の設定を一度見直してみてください。
クリエイティブな作業は、気づけば数時間座りっぱなしになりがちですよね。
COFO Chair Premiumは、メッシュ素材の張地と豊富な調整機能で、長時間の作業環境づくりを支えてくれます。
長時間作業をサポートする特徴
- 背もたれ・座面ともにメッシュ素材(張地はプレミアム特製メッシュ)
- 背中を預けると腰への負担が分散する腰背セパレート構造
- 座ったまま高さを微調整できる
途中で一度立ち上がって座り直すと、高さが合っているかどうかも確かめやすくなります。
「座り続けてつらくなる原因は、もしかすると椅子の設定かもしれない」——そんな視点で環境を見直してみるのも一つの手です。まずはいまの高さが体に合っているかを確かめるところから始めてみてください。
家族で共用する場合の確認点
「せっかくあるなら、家族でも使えたら」と考えている方もいますよね。
COFO Chair Premiumは座面の高さを48〜56cmの範囲で調整でき、奥行きも6cm動かせます。公式の推奨身長は160〜195cm程度です。
ご家族と共用したい場合は、足裏が床につくか、座面が膝裏を圧迫しないかを一人ずつ確認してみてください。推奨身長に満たないお子さんが使う場合は、無理のない姿勢で座れるかを大人がチェックしてあげると安心ですよ。
家族で共用するときの確認ポイント
- 座面高48〜56cm・座面の奥行き調節6cmの調整範囲
- 公式の推奨身長は160〜195cm程度
- 足裏が床につくか・膝裏を圧迫しないかを一人ずつ確認
調整範囲だけで決めず、使う人ごとに座り方を確かめてくださいね。
初代はいま買える?これから選ぶなら現行3モデル

「初代って、まだ公式で買えるの?」——ここは事実だけをはっきりお伝えしますね。この章では、2026年9月10日に確認した公式の状況と、これから選ぶ方に向けた現行モデルの整理をまとめます。
初代を使い続ける方にも、次の一脚を考えている方にも役立つように、確認できた事実だけを並べています。
初代とPremium 2は何が違う?
初代を使っていると、後継のPremium 2がどう変わったのかは気になりますよね。

大きく変わったのはアームレストとリクライニングです。初代は4Dアームレスト、Premium 2は6Dアームレストになりました。
リクライニングは取扱説明書によると、初代が最大127度の無段階、Premium 2が最大132度の無段階です。「無段階になったのがPremium 2から」ではなく、倒せる角度が広がったという違いですね。
一方で意外なのが座面高です。調整範囲は初代48〜56cm、Premium 2は47.5〜55.5cm。上限を比べると、初代のほうがわずかに上なんです。
座面の奥行き調節はどちらも6cmで同じ。保証もどちらも3年で、ここに差はありません。
ここに挙げた数値は、初代・Premium 2どちらも取扱説明書のスペック表に沿ったものです。手元の一脚と見比べるときは、説明書の数値を基準にしてくださいね。
toshi座面を高めにして使っている方は、買い替え前に上限0.5cmの差も確かめてみてください。
2026年9月10日時点の公式の状況
ここからは、実際に公式サイトを確認した結果です。
2026年9月10日に確認できたこと
- 初代 COFO Chair Premium の商品ページは、公式オンラインストアで見当たらない
- 公式の商品一覧データにも、初代の商品情報は含まれていない
- 公式サイトのチェアは Premium 2・Pro 2・Lite の3モデルが案内されている
- 2026年5月27日の告知で「現在の在庫が完売になり次第、お取り扱いを終了」と案内されている
(出典:COFO公式サイト・2026年9月10日確認)
「完売しました」「取り扱いを終了しました」という完了の報告は、この日の時点では見当たりませんでした。5月27日の告知は「完売になり次第、お取り扱いを終了」という予告です。
わかっているのはこの予告と、いま商品ページが見当たらないことの2つだけです。
在庫の状況はこれまでも動いてきました。だから「もう買えません」とまでは言い切れません。
気になる方は、公式サイトの最新の案内を確認してみてくださいね。
(出典:COFO「【商品情報】一部商品お取り扱い終了のお知らせ」(2026年5月27日)・2026年9月10日確認)
toshi初代をお使いの方は、保証書が手元にあるか確認しておくと安心です。
クーポンの対象と使える条件
COFO公式アンバサダーとして僕が提供している5,000円OFFクーポンについても触れておきますね。
対象はCOFOのチェアとデスクで、1回の注文が30,000円以上なら使えます。
このあと紹介する現行のチェア3モデルは、2026年9月10日時点の価格ならどれも1脚で30,000円を超えます。チェア1脚だけの注文でも、金額の条件はクリアできますよ。
ただし、初代は公式ストアで商品ページが見当たらないため、いまクーポンを使って初代を買える経路は確認できません。
クーポンを使うときの流れ
- チェアかデスクを含む注文で、合計が30,000円以上かを確認する
- 公式サイトの購入手続きでクーポンコードを入力する
- 割引後の金額を確認してから注文を確定する
クーポンコードの入手方法や細かな利用条件は、COFOチェアのクーポンの使い方をまとめた記事で紹介しています。金額や対象商品は変わることがあるので、最終的な条件は公式サイトで確かめてくださいね。
これから選ぶなら|現行3モデルの選び分け
「これからCOFOのチェアを選ぶなら、どれ?」という方に向けて、現行モデルを整理します。
2026年9月10日時点の現行チェア3モデル(税込)
- COFO Chair Premium 2:ブラック・グレー・ホワイト 99,980円(数量限定のALL BLACK 119,980円のみ売り切れ)
- COFO Chair Pro 2:ライトグレー・ブラック・ホワイト 69,980円
- COFO Chair Lite:ブラック 39,980円/ホワイト 44,980円
(出典:COFO公式オンラインストア・2026年9月10日確認)
初代の流れをそのまま受け継いでいるのはPremium 2です。座面高の上限だけは初代のほうが0.5cm高いので、高めの位置で使ってきた方は、そこだけ確認しておくと安心ですよ。
予算から見た選び分け
- いちばん上のモデルを選びたい → Premium 2
- 価格を抑えて選びたい → Pro 2
- 予算をいちばん抑えたい → Lite
機能の細かな違いは、COFOチェアの比較ガイド(予算別の選び方)で整理しています。掲載しているモデルや価格は更新の時期が違うので、注文前に公式サイトで確かめてください。
toshi数値だけで決めず、座面高の範囲が自分の体格に合うかを必ず確認してください。
よくある質問(Q&A)

ここまで読んで、まだ残っている疑問もあるかと思います。この章では、COFO Chair Premiumについてよく聞かれる5つの質問にお答えします。
初代とPremium 2の違いから、いまの販売状況、体格・組み立て・保証のことまで。どの回答も、まず結論からお伝えする形にしました。気になるところだけ拾い読みしていただいてもOKですよ。
まとめ|正しい高さ調整で、いまの一脚を活かそう
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。大事なところを振り返っておきましょう。
この記事のポイント
- 高さ調整のレバーは座面下の右側前方。上げるときは腰を浮かせ、下げるときは体重をかける
- 深く座る→足裏を床に→太ももを水平に→太もも裏の圧迫を確認の順で合わせる
- 座面高48〜56cm・座面の奥行き調節6cm。公式の推奨身長は160〜195cm程度
- 腰の支えは体の預け具合で角度が変わる仕組みで、手動では調節できない
- 2026年9月10日時点で初代の商品ページは公式に見当たらず、現行はPremium 2・Pro 2・Liteの3モデル
毎日長く座る椅子だからこそ、高さが合っているかを一度確かめておきたいところです。数字よりも、足裏と太ももの感覚を目安にしてみてください。
初代をお使いの方は、保証書とサポート窓口の場所を一度確かめておきましょう。これから選ぶ方は、座面高の範囲がご自身の体格とデスクに合うかを確認してみてくださいね。



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